1. TOP
  2. オリジナルエコバッグを制作するための仕様について

オリジナルエコバッグを制作するための仕様について

エコバッグ 制作

もう数年前になりますが、大人気セレクトショップのナノユニバースさんで洋服を買った時にもらった、サテン生地のショップバッグがあるのですが、とても使いやすく、今でも小さく折りたたんでバッグの中に入れてサブバッグとしていつも持ち歩いています。

オシャレなエコバッグとして非常に重宝していますので、今回はこのナノユニバースさんのオリジナルショップ袋の仕様について紹介したいと思います。

オリジナルエコバッグの仕様

サイズ:W430×H490 口折25㎜

原反:サテン生地

印刷:両面1色シルク印刷

加工:プラボタン付、内側EVAバイアス縫製

持ち手:本体共生地 25mm幅 400㎜出部

上記がナノユニバースオリジナルエコバッグの仕様となっております。

ナノユニバースオリジナルエコバッグの仕様から考えるポイントについて

エコバッグ 印刷

※印刷、プラボタン

原反は黒のサテン生地を使用しています。袋表面は光沢があり、触った感じもなめらかで、ツルツルしているせいか不織布などと比べると汚れなどがつきにくくなっていますね。

また、ポリエステルなどと一緒で薄くても丈夫な生地ですから、小さく折りたたんで持ち歩いていてもシワになりにくく、形状が崩れにくい特徴のある生地です。

やはりサテン生地は、不織布やコットンなどと比べても高級感のある袋に仕上がりますね!

印刷はロゴのみシルク印刷です。非常に小さいサイズのロゴデザインですが、印刷色にゴールドを使用していますので、黒地にゴールドのロゴが目立っています。

縫製加工は、内側にEVA素材でバイアス縫製しています。薄手の生地は縫製部分の強度も少し気になりますがこれなら問題ないですね。

オプションでプラボタンがついているのも非常に便利です。さりげない仕様ですが、無いよりは着いていたほうが使う人にも喜んでもらえうのではないでしょうか。

持ち手は共生地(本体と同じサテン黒)を使用しています。

本体と同じ生地なので袋全体のバランスがとれていますね。ただ個人的には、やはり薄い生地なので、握ったときに少し物足りなさを感じました。もう少し厚手の黒のアクリル平紐なんかを付けると、もっとしっかり握れる持ち手になるんじゃないでしょうか。

Check☞ 用語集~持ち手編~はこちら➹

まとめ

☑サテン生地は、丈夫で柔らかくシワになりにくい、光沢もあり高級感がある。

☑薄手の生地(サテンや、ポリエステル)は内側にバイアス縫製をすると強度的に安心。

今回の記事はいかがでしたでしょうか。

オリジナルのショップバッグもいろいろな仕様がありますが、今回の仕様のように

もらった人が、エコバッグ的な感覚で使用してくれれば、その分長く使ってもらえうのでお店の宣伝効果も抜群ですよね。

みなさんも、こんな長く使用できるオリジナルショップ袋の製作を検討してみてはどうでしょう。

\ SNSでシェアしよう! /

袋Labの注目記事を受け取ろう

エコバッグ 制作

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

袋Labの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

fukurobaglab

この人が書いた記事  記事一覧

  • 【年間300万円経費削減した裏技♪】〇〇でオリジナル紙袋を注文すればコストダウン!?

  • 【年間300万円経費削減した裏技♪】〇〇でオリジナル紙袋を注文すればコストダウン!?

  • 塩ビ(エンビ)ポーチの制作について

  • ワリフバッグ(PPクロス)をオリジナルで制作するポイントについて

関連記事

  • NEW ERA(ニューエラ)のオリジナルギフト巾着袋を制作する仕様について

  • オリジナル紙袋を激安で海外で制作する方法について

  • 不織布を使ったオリジナル保冷バッグを制作する仕様と特徴について

  • オリジナルで角底不織布手提げ袋を制作する仕様と特徴について

  • 未晒クラフト紙でオリジナルショッパーを制作する仕様と特徴について

  • オリジナル宅配袋を制作するため仕様について